ここサイパンに住むチャモロ人は、みなさんふくよかです。まん丸の体にまん丸の目で、オハヨウゴザイマースなどと声をかけてきます。彼らは南国特有のおおらかな性格で、ダンスや歌が大好き、パーティ大好き、たべることだいすき人間ばかりです。そんな彼らが集まったら欠かせないのが、地元のみんなの食欲を満たすチャモロフード、なんとTheKafeでもチャモロフードが食べられるようになりました。今回はお待ちかね、カフェで召し上がることのできるチャモロフードについてです。
9月の末からラオラオでは地元のお客様や、ゴルフのあとにゆっくり地元料理を味わいたいというお客様のご要望もあり、週末のみディナータイムの営業を始めました。ラウラウ湾を眼下にカフェからの眺めは最高です。100万ドルの夜景と言うかどうかはさておき、カフェの明かりが海に反射し、対岸の光と呼応するようで昼間とはうって変わって、とてもシックな雰囲気を味わうことができます。
さて、肝心のお料理ですが、ローカルフードというと、普段食べ慣れない味を想像して苦手だと思うお客様がいらっしゃるかもしれませんが、日本人シェフが作るチャモロフードはとても食べやすく、きっと忘れなれない味になるでしょう。
そもそも、ここサイパンは日本人統治の影響からか、醤油など日本人に欠かせない調味料と現地名産のレモン、カラマンシーの酸味を利かせた、合わせ調味料(フィナデニと言います)を良く使うようです。それで刺身をいただくのですが、わさびでいただくのとは違い、仄かな酸味がとってもさっぱりとしてここ南国に良く合います。
TheKafeのチャモロプレートは代表的なチャモロフードである、チキンケラゲン、レッドライス、ポキ、チャモロビーフステーキ、キューカンバーココにフルーツとサラダ、スープがつきます。
チキンケラゲンという食べ物はココナツとチキンを合えたものですが、これもココナツが思いのほか食べやすく、ココナツミルクなど甘い食べ物が苦手な方でも十分召し上がれます。
ポキはハワイでも食べるようですが、日本人には食べやすいサイパン風マグロのづけサラダ仕立てといったかんじでしょうか。
レッドライスは赤く染めたご飯ですが、カフェでは隠し味が利いていて、他で食べるレッドライスとは格段においしいです。隠し味は、召し上がってからのお楽しみです。
チャモロビーフステーキはビーフシチューのような味でフォークが止まらなくなるでしょう。
キューカンバーココはスパイスのピリッと効いたピクルスです。予断ですが意外や意外、チャモロ人はキュー間バーココに限らず、漬物類が大好きで日本のお新香や韓国のキムチまで大好きなようです。
いかがですか?召し上がりたくなったのではないでしょうか?毎週金曜、土曜のアフターゴルフはカフェですてきな夜景を見ながら、おいしいチャモロフードをいただけますよ!!ぜひとも、日本からいらっしゃるお客様もお試しくださいませ。
夜景に負けない、飛び切りの笑顔とお料理でお客様をお待ちしております!!
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